築年数に着目した中古マンション選び

住まい選びで中古マンションを探している時には、築年数に注意して探すことがよくありますが、自分なりに大体の基準を設けている人もいることでしょう。しかし、時にはその幅を広げて候補を増やして中古マンションを選んでみるのも良いものです。 新しい方が最新の設備が整っていたり、外観も内観もきれいな傾向にありますから、新しいに越したことはないのですが、新し目の中古マンションでなくても、結構良い物件はあるものです。 マンションと言えば、高層マンション、超高層マンションが増えていく流れになりましたが、昔のマンションはあまり高さがなく、3階建てや4階建てぐらいの規模の物件が多く見られます。そして、こういった低層型で総戸数が少ない物件の方が落ち着いて生活できると言う考え方もあります。 また、新し目の中古マンションよりも賃料が安くて済むと言うメリットもあります。10,000円違うだけで年に12万円、20,000円なら倍で24万円も差が出るわけですから、安い所で生活して、その分食生活を充実させたり旅行に行くのも良いものです。 ただし、今ほど建築技術が高くない時に建てられている場合に、遮音性などが未熟な造りになっている場合がありますから、そのへんは気にしておきたいところです。

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